2006年7月 4日 (火)

RIBFEST

060702rivefesta_018 Canada Dayに行われているイベント、Ribfestに行ってきた!
夏といえばBBQ。このイベントでは、オンタリオ州各地だけでなく、アメリカからもBBQの専門家達が集まり、自慢のスペアリブを提供する!
Centennial Park と言って、東の果てKiplingという地下鉄の終点から更にバスに乗っていく。国際線の空港の近くのでかい公園で行われている。

私達はお腹を十二分にすかせ現地に挑む。初めてKiplingで降りたが、結構でかい家もあり、私が住んでるBathurstとはまた感じが違う。060702rivefesta_017

母を訪ねて肉を求めて三千里の旅である。

060702rivefesta_001だんだんいい香りがしてきた!中に入ってみてビックリ!沢山のブースがあり、みんな客がそれらを求め、行列になっているのだ!トロフィーなどを飾り、タイトルを掲げ、自分の所が一番!と謳っている!

060702rivefesta_002 私たちも早速並ぶことに!ただ、どこが美味しいか分らないし、お腹があ060702rivefesta_008 まりにすき過ぎていたので、妥協して一番すいてる所に並んでしまった…。それでも少し並んでいた。 兄ちゃんノ リノリで焼いてくれて、マジ美味しそう!香ばしい香りでお腹グ~グ~鳴らしてた!

060702rivefesta_007やっと私達の番が廻ってきた!この姉ちゃんが焼きあがったリブを手早く060702rivefesta_010ガツガツ切ってくれた。

BBQにはやっぱりビールは欠かせないという暗黙の了解である。そこらへんはぬかりない!124_2

『いただきます!』を合図に一斉にリブに手が伸びる。悠長にフォークなんて使っていられない!勿論素手でいただきまして、皆真剣そのもの!無言でむしゃむしゃ食べていた!これまた美味しい!色気より食い気に走っている私達…。

気がつくと4つあるはずのビールが3個しかない…。あれっ??と探していると、隣のおばちゃんが、さっきまでなかったビールを飲んでいる…。一瞬状況がつかめない…。皆、目で会話する。どうやらおばさんが飲んでしまった様だ。すぐにおばさんの連れがビールを買って持ってきた所で、おばさんも状況がつかめたようだ。横目で私達を観察!うちらもどう行動するか見ていたが、連れの人が買ってきたのに注いで、証拠隠滅…。その行動にビックリしてうちらも何も言えず、泣く泣く退散。

けっ!憶えとけよ!!と心の中で強気になる(笑)。

リブにはあんまり肉がついてなく、食べ足りないし、他の味も気になったのだが、値段に負060702rivefesta_016けた…。ちょっと高いんだよね、リブもビールも…。手間隙掛かってるし、仕方ないんだろうけどさっ!

私達は、結局その場から離れ、Young St.にあるお手軽値段のバーに行くことにした。そこでまたまた仕切りなおして、ビールも、ご飯もしっか~り頂きました。

『ご馳走様でした!!』

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2006年7月 2日 (日)

Happy Canada Day!!

7月1日、カナダ・デーです!!!
1867年7月1日にイギリスから独立して、今年で139年目の誕生日を迎えました、カナダ!!

英語とフランス語両方載せました。
ちなみにカナダの国歌はフランス語でまず作って、英語版はそれを訳したものです。


カナダ国歌-O Canada
英語版

O Canada! Our home and native land!
(おお、カナダよ! われらが故郷、われらが祖国!)

True patriot love in all thy sons command.
(汝の子すべての中に流れる 真の愛国心)

With glowing hearts we see thee rise,
(輝ける心をもって 興隆する祖国を見守らん)

The True North strong and free!
(真の北国 堅固にして自由なり!)

From far and wide, O Canada,
(遠く広くから、おお、カナダよ)

We stand on guard for thee.
(われらは汝を守りゆく)

God keep our land, glorious and free!
(神よ、これからもわれらの大地を荘厳で自由に保ちたまえ!)

O Canada, we stand on guard for thee.
(おお、カナダよ,われらは汝を守りゆく)

O Canada, we stand on guard for thee
(おお、カナダよ,われらは汝を守りゆく)


フランス語
O Canada! Terre de nos aïeux,
Ton front est ceint de fleurons glorieux!
Car ton bras sait porter l'épée,
Il sait porter la croix!
Ton histoire est une épopée
Des plus brillants exploits.
Et ta valeur, de foi trempée,
Protégera nos foyers et nos droits.
Protégera nos foyers et nos droits.

これはブログで仲良くなったBJ君が書いた文章を、彼の承諾の元、私のブログにも載せさせてもらったもの!彼は昔、トロントに3年半も住んでいて、今は日本で現役高校生!英語もフランス語もペラペラだとか!羨ましい!色々ありがとう!!

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2006年6月26日 (月)

Pride Week2

北米最大のゲイイベント、それがこのPride Weekである。

今日は最終日、ゲイパレードである。このパレードは、同性愛者差別、性的差別がある社会のなかでも、堂々と誇りを持って暮らそう、同性愛の自由と権利への理解を深めようというスローガンを掲げて行われるもので、極めて健康的、健全なイベント。

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パレードが行われるYong Streetは昼前からフェンスをおき車や路面電車の規制をし始める。早い人は場所取りを始める。街にはレインボーカラーをまとった人が増え始める。

だんだん人も増え、気持ちも盛り上がってくる。私もケイコと一緒に並んでいざお祭りを待つ。2時過ぎになり、パトカーに先導060625_050され、レインボーカラーに染められた旗を持ったバイク集団が、エンジンをふかしパレードの先頭を切ると、色とりどりの山車に乗った参加者がギャラリーのテンションを盛り上げる。

 

Aa少しすると、早速裸の男の人が登場。ちょっと目のやり場に困ってしまう(笑)前からはちょっとあれだったので、後姿を・・・。

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『Happy Pride!』

馬(人)車に乗った御老人達も・・・。

060625_002立派なりんごが!ちょっとかじられてますよ・・・。060625_059

凄いスタイルがいいバレリーナ。踊りも上手い!060625_004

この人たちは・・・ちょっと・・・。やっぱり動きがなよってた!

060625_115 Oh!結婚おめでとう!お幸せに!

060625_010 白雪・・・姫と7人の小人??

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『Happy Pride!』

おおぉ!いいマッチョしてまんな!

060625_106観客も参加者も、水鉄砲を持ち攻撃する。私たちの近くに強力な水鉄砲を持ってる観客がいて、参加者目掛けて放水していた!どこからともなく降ってくるので、私もケイコもびしょびしょに!(天気いいからすぐに乾くんだけどね!)

大きな企業も出ているので、皆にチラシやサンプル、バッチ、Tシャツ、コンドーム、カラーネックレス等を投げ配っていた!

約2時間、私達は歓声の中、彼らの存在感をしっかり認識させられた!ここまでオープンにするのもそれもまた沢山の勇気と時間が掛かっていると思う。一人ひとりの人は普通だし、そもそも何が普通で、何が普通でないか・・・彼らの力強さを見ていたら、ちょっと真剣に考えさせられるところもあった。

まだまだ素晴らしい写真はあるので、右にある『MAXの視線の先には・・・』にアップするので・・・。

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2006年6月25日 (日)

Pride Week

060622world_cup_brazil_061 今週のトロントは熱い。

Pride Weekといって同性愛者達の1週間である。

トロントにはチャーチストリートといってゲイタウンがある。彼らは虹色やピンク色をトレードカラーにして自分達の存在をアピール。ゲイであることにプライドを持って生活をしているのだ。

060527stlawrence_market_014 チャーチストリートに行くと、ゲイパブやクラブが何件も並んでいる。家の軒先やマンションの窓にレインボーの旗がでかでかと飾っている。歩いていると、綺麗にお化粧した男の人や男同士手をつなぎながらキスをしている人など何人も見かける。

長い間、差別や偏見と戦ってきた彼らだが、去年、トロントを含むオンタリオ州で同性愛者同士の結婚が認められ、社会的にも受け入れられ始めている。

今週1週間は、さなざまなショーやイベントが行われている。そして明日25日が最大のお祭り、ゲイパレードである。

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2006年6月11日 (日)

North by Notheast

最近友達になったケイコちゃんから、友達がバンドでドラムを叩くから聴きに行かない?と誘われ、ケイコちゃんと、アルちゃんと、もう一人のミキと金曜日の夜の街にくりだした。(といってもまだまだ良い子の時間9pmだが…)

1_042 トロント市内で木曜日から3日間、450組のバンドが33ヵ所のクラブで演奏するというNoth by Notheastというイベントらしい。

あまり音楽に詳しくないけど、友達の友達が出るというと、妙に親近感を持ってしまう私。1_032 トップバッターだし、時間も早いからあんまりお客は入っていない。このバンドはみんな大学生なんだとか。まあまあ、なかなかってな感じすかね。

大体一組1時間で、ここでは5組演奏し、最後のバンドが超有名らしい。ということで、聴かない訳にはいかないでしょうと、残る事決定!でも最後は12時からとの情報。それまでどうせ知らないバンドだし、ちょっと疲れたからブレイクタイムということで、お茶する事に。

日本でもお馴染み、バーガーキングで女4人でコーヒー片手にしゃべるしゃべる。(牛乳ラバーな私は、ここでも勿論牛乳!)気がつきゃとっくに12時半!急いで戻るとお客がさっきの5倍くらいになってる!人を押しのけ前の方に行ってみる。このバンドはピアノも入っていて、上手いなと聴き入ってしまう。

終わって、帰ろうとしたら、これから最後の組をやるとか!更に人は増え、小さなハコだから、熱気で気温も上昇!私達も、なるたけ前の方をキープし、真ん中らへんの2列目辺りにいた。

こりゃまたすごい人気なバンドだった。KING KHANというらしい。途中TVカメラも来てた!「濃いっ」顔のインド系のボーカルと、金のボンボンもって笑顔で目は笑ってなかったけど激しく踊る綺麗なねーちゃん1_040_1 はかなり印象的!1_038_1 1_034_1

みんなノリノリ!真ん中にいたお客なんてみな激しく踊ってる!途中何度もボーカルが客の中に突入!多くのファンは喜んでタッチしていたが、全くファンでないのに意地で真ん中にいた私の前に来て歌われた時には、まじビビッて、恐怖のあまり固まってしまった。

Sorry! Too much for me!

最後にはアンコールもかかるほどフィーバーぶり!なかなか刺激的な夜だった。

今日になって、街中においてあるNOWというフリーペーパーの表紙でまた再会。この濃さ1_0461_047は一度見たら忘れられない。450ものバンドがありながらも、彼が表紙を飾ってしまう程有名なんだとちょっと関心。

万が一用に(笑)触っとけばよかったか?

しかし慣れない大音量のせいで、私の耳はおかしくなり、今も耳鳴りが止まらない…。次からは耳栓をもって行こう…。

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